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猫の爪とぎ防止の方法って何かある?対策におすすめグッズは?

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新居を建てたばかりだったり、賃貸マンションに住んでいたりすると、猫の爪とぎは本当に悩みの種です。
しかし、猫の爪とぎは本能によるものが多く、また、必要な行動でもあるので、やめさせるというのも難しいです。
しかし、人間と生活している以上、最低限のルールを守ってもらえなければ一緒に暮らすことはできません。
「いかにして爪とぎをやめさせるか?」ではなく、「いかにして家を破壊しないように爪とぎをさせるか?」という観点が重要になります。
では、猫の爪とぎは何のためにしているのか、爪とぎはしつけできるのか、どのように対処したらいいのかなど、お困りのポイントをしっかり解説していきたいと思います。

爪とぎをする原因

猫の爪とぎは、生後5週齢頃から見られる本能的な行動です。

爪の手入れ

猫の爪は内側と外側の二層構造になっており、内側のクイック(quick)と呼ばれる部分には神経と血管が通っています。
通常爪切りで切っているのは外層部分です。
猫が爪とぎをする最大の理由は、古くなった爪の最外層をはがし、常に新しい爪をむき出しにすることだと考えられます。
野生の名残で、何か危険に出くわしたとき、木に登って逃げたりしやすいように、あらかじめ爪をといでいるのです。

マーキング

爪で対象物に傷をつけ、肉球に存在する「臭腺」(しゅうせん)から発せられる自分の臭い(フェロモン)をこすりつけることで、縄張りを主張するために行います。
また、物理的に爪で傷つけて傷跡を残すことでもマーキングをしています。

猫のマーキングやスプレー行為をやめさせる方法はある?対策は?

元気のアピール

猫が元気な時、バリバリと爪とぎをして、元気な事をアピールします。
高齢でやる気がなくなってくると猫は爪をとがなくなるので、爪とぎをするかしないかは猫の老化を調べるのにも役立ちます。
迷い猫が病院に連れてこられた時も、爪を見て、爪の古い外層がついたままであればある程度高齢の猫と判断します。

ストレス

ストレスを感じてイライラした時などに、転位行動として行います。例えば、飼い主に構ってもらえなかったり、トイレが汚いなど、日常の些細なことがストレスになります。

リラックスのサイン

逆に、体を伸ばしてストレッチしたり、リラックスするために行うこともあります。
爪とぎをするとき猫は、体をぐーっとのばして、全身の緊張をとき、リラックスしている状態になります。
とても安らいだ気持ちで安心しているという仕草でもあります。

爪とぎのしつけ方法

猫の知能は人間の3歳児と同じくらいと言われており、爪とぎを覚えることは可能です。
しかし、ご飯やトイレなどに比べると、覚えにくく、長い時間をかけてコツコツとしつけていく必要があります。
まず、爪とぎは猫の本能ですし、必要な行為ですので、爪とぎ自体をやめさせることは出来ません。
つまり、爪とぎのしつけとは、「爪とぎをしてほしくない場所での爪とぎをやめさせる」「猫が気持ちよく爪とぎができる環境を整えてあげる」ことが目標です。

爪とぎ器を与える

猫が、家の中でガリガリと爪とぎを始めたら、あらかじめ用意しておいた爪とぎ器をすかさず猫の爪の前にあてがったり、あらかじめ決めておいた爪とぎ場所に連れて行きます。
うまくいかない時は、素材を変えてチャレンジしましょう。
猫のお気に入りが分かるまでは試行錯誤です。
爪とぎの選び方や使い方については後程詳しく説明します。

ご褒美を与える

猫にとっての爪とぎは「自己報酬的行動」と言って、その行動自体がごほうびになるような気持ちのよいものです。
良いことをした時にご褒美を与えたほうが、飼い主のいう事を聞いてくれるようになります。
おやつや、撫でるといった報酬が、爪とぎより嬉しいものであれば、してほしい場所での爪とぎへの意欲を高める事ができます。
ご褒美のタイミングは「爪とぎを終えた直後」です。
間を開けて与えるのは意味がありません。

爪とぎでカバーする

猫が柱などで爪とぎをしてしまう場合など、その柱自体に爪とぎを立てかけておけば、必然的にその爪とぎを使うようになります。
触れてほしくない場所を爪とぎでカバーして、爪をといでもいい場所にするという逆転の発想です。

☆壁に貼れる爪とぎボード

☆PEPPY(ペピイ)コーナーガード

爪とぎを交換する

爪とぎ器がボロボロになっているのに放置しておくと、家具や柱で爪をとぐようになる場合があります。
猫専用の爪とぎは使い捨てと割り切って、こまめに交換してあげましょう。

障害物を置く

猫が家具で爪とぎをしてしまう場合など、家具の前に障害物を置いてしまえば、爪とぎができなくなります。
観葉植物に関しては、猫に危険な有毒植物がありますので、注意してください。

素材を変える

壁やじゅうたんなどで爪とぎをしたがる場合は、壁をつるつるの素材にしてしまったり、じゅうたんをはがしてフローリングにしてしまうという手もあります。
最近では爪とぎ保護シートなど、透明のフィルムも市販されています。
ソファーなど、大きな素材でも、ビニール素材やツルツルした布地でカバーしておけば、万が一爪をとがれてもカバーを取り替えれば済むので安心です。
粘着テープやガムテープやアルミホイルなどを貼っておくと、猫が嫌がって近づかないようになりますが、万が一誤って体に張り付いても大事に至らない程度にとどめてください。

☆明和グラビア ペットツメ傷保護シート(吸着タイプ)

壁にそのまま貼って保護するアイテムです。
糊なしで簡単に貼り付けができ、きれいに剥がせるので賃貸でも安心です。

☆リンテックコマース ペット壁保護シート(弱粘)

光沢のない半透明のシートなので、てかりがなく壁に馴染みやすいです。
薄いですが、ツルツルとしている素材なので猫が爪とぎをしなくなります。

☆かるかるブリック

傷隠しや爪とぎ防止に最適な超軽量レンガタイルです。
両面テープで簡単に付けられるのでお手軽でお洒落です。
いかにも爪とぎというものが嫌な場合におすすめです。

忌避剤(きひざい)を使う

市販されている「忌避剤」(きひざい=猫が嫌う臭いや味を塗りつけるもの)を、爪とぎをして欲しくない場所に塗布します。
猫は主に、柑橘系やお酢、ココナッツ系の臭いを嫌がる傾向にありますので、これらの成分が入った爪とぎ防止スプレーを塗布します。
市販のスプレーを使用しなくても、レモンやミカンなどの絞り汁を薄めた物や、酢を薄めた物を直接塗布しても効果が見られることもあります。
ただし、その臭いに慣れてしまうと再び爪とぎを始めてしまう猫もいるので、嫌がっている間に次の爪とぎ場を準備してあげる様にしましょう。
猫にとって嫌いなにおいの中で生活することは非常にストレスになるので、猫の様子をよく見ながら使用してください。
他の方法を試しても、どうしてもだめという場合の最終手段です。
使用する際は、必ずにおいのしない逃げられる場所を作ってあげてください。

☆ジョイペット ザ・シツケ 猫用ひっかき防止

☆トーラス 強力ひっかき防止スプレー ヒッカキノン100

くつろぎスペースに変える

猫は自分の寝る場所ではあまり爪をとがない習性があります。
その習性を逆手にとって、爪とぎされたくない場所に、ねこのベッドを置いてみましょう。

フェロモンを塗る

猫の顔から抽出されたフェイシャルフェロモンF3には、鎮静効果があるといわれています。
「フェロモン」とは、動物をある特定の行動に促す微量物質のことです。
爪とぎをしてほしくない場所に合成フェイシャルフェロモンをスプレーして使用します。

☆ビルバックジャパン フェリウェイ

ストレスの原因の除去

何かに不安があると、身を守るために過剰なマーキングとして執拗に爪とぎをすることがあります。
この場合は、不安の原因となる問題(外猫、外部の音、不仲な同居猫の存在など)を解決しないと爪とぎ行動はおさまりません。
遊ぶ回数を増やしたり、高さのある空間を作るなど、猫の遊ぶスペースを増やしてあげることが大切です。

定期的に猫の爪切りをする

爪きりによって先端の鋭利な部分をあらかじめ除去しておけば、その被害を最小限に食い止めることが出来ます。

爪キャップをする

「爪キャップ」とは、爪切りをした後、猫の爪に接着するプラスチック製のカバーのことです。
爪の形に造られたシリコン状のゴムを接着剤を使って爪にはめ込む事で、どんな場所で爪をといでも傷が付かないという物です。
月に1度程度の交換が必要なため、手を触ってもおとなしくしている猫に適しています。
ネイルキャップを使用している間に、猫が気に入る爪とぎ場を作る事で、ネイルキャップを使用しなくても大丈夫になります。
しかし、手をつかまれておとなしくできる猫なら、爪切りの方が簡単かもしれません。

猫の爪を除去する手術

猫の爪とぎをやめさせるために、爪を取ってしまうという手術があることはあります。
しかし、家の家具がボロボロになるのが嫌だから事前に取ってしまおう、などの飼い主の一方的な都合での手術は基本行いません。

抜爪術(ばっそうじゅつ)

猫の指の第一関節から先を骨ごと切り落とします。
爪を切り落とす手術ではなく、メスやギロチンカッターで指を骨ごと切り落とす手術です。
術中はもちろん全身麻酔をかけますが、麻酔が切れた後の痛みはケージの中でのたうち回るほどです。
四肢同時に行いますので、どこの足をついても激痛が走り、猫は狭いケージの中で狂ったように飛び跳ねてしまいます。
もちろん、時間とともに痛みはなくなりますが、相当なストレスがかかります。

深趾屈筋腱切除術(しんしくっきんけんせつじょじゅつ)

猫の爪を飛び出させる腱を切断する手術です。
爪自体は残りますが、爪を飛び出させることが出来ないので、結果として爪が無い状態に近くなります。
爪自体は伸び続けるため、定期的な爪切りは必要です。
この「爪を取る手術」は、いくら対策やしつけをしても、全く効果がなく、猫の攻撃性が強すぎて飼い主の生命が脅かされている、または、保健所で殺処分するほど思い詰めているといった場合のみ、検討する事もあります。
かかりつけの獣医師によっても個人の考え方があり、どのような理由においても動物愛護の観点から、やらないと決めている先生もいますので、先生とよく相談してください。
もちろん爪とぎ防止のために行うなどというのは言語道断です。

爪とぎの選び方

猫が所定の爪とぎで爪とぎをしてくれないのは、その爪とぎを気に入っていない可能性があります。
まずは最適な爪とぎを選ぶことから始めましょう。
爪とぎは、一般的な長方形の床に置くタイプ、キャットタワー一体型のタイプ、ゲージ型のタイプなど色々あります。
最近は壁タイプの爪とぎなどもあり、たくさんの種類から選べるようになっています。

猫の好きな材質

爪とぎ選びで最も大切なのは材質です。
すでにソファーや壁などで爪とぎをしている猫の場合、どこがお気に入りの爪とぎ場所なのかを把握しましょう。
それに一番近い爪とぎを猫に与えることで、爪とぎをしてくれる可能性が高くなります。
目安としては、クッションや布団、ソファーの柔らかい部分など、柔らかさがある場所で爪とぎをしている場合は、段ボールタイプの爪とぎ。
壁や畳、タンスの角やソファーの背面の固い部分など、固さがある場所で爪とぎをしている場合は、麻縄タイプの爪とぎがおすすめです。
猫によって好みがあるので、色々な種類を与えてみましょう。
猫がその日の気分で選べるように、色々な種類を置いておくのも効果的です。

段ボール

最もポピュラーで、ホームセンターなどのペットコーナーでも簡単に手に入れることができます。
まずは、段ボールタイプの爪とぎを与えてみて、猫が気に入ってくれるかみてみましょう。
段ボールタイプを選ぶ時のポイントは、小さすぎたり、軽すぎたりして、猫が爪とぎをすると簡単に動いてしまうタイプは避ける事です。
重さがある、壁に設置するタイプなど、爪とぎをしてもずれないで、尚かつ最低80㎝以上の大きな物にしましょう。
猫1匹につき目安として1か月で1~2回の交換が必要となります。
すぐにぼろぼろになるので、使い捨てだと割り切って使うタイプです。

麻巻きポールタイプ

最近人気なのが、ポールに麻を巻いた爪とぎです。
ポールに麻を縄状に巻き上げ、その隙間に爪をひっかけカリカリする仕組みです。
非常に耐久性に優れているので、段ボールタイプのように頻繁に買い替える必要がないのでお得です。
麻巻きは柱に巻き付いているので、キャットタワーと爪とぎが一体型になっているタイプもおすすめです。
麻縄は段ボールより耐久性があるので、交換目安としては半年ほどです。
ボロボロになっても比較的爪とぎの役割は果たしてくれます。
麻縄タイプは補修ができるので、キャットタワー自体を買い替える必要がないのも魅力的です。
一度キャッタワーを分解して、柱から麻縄をほどいて、新しい麻縄に交換してあげたり、麻縄がついた状態のポールだけ買い換えられる商品もあります。

☆ottostyle.jp ネコちゃんキャットタワー

本物の木

数は少ないですが本物の木材を使用した爪とぎもあります。
木材を磨きあげた上でスリット加工をほどこし、猫の爪が引っかかりやすいようにしてあります。
段ボールも麻ポールも興味を示さなかった猫にはおすすめです。
安易に手作りするのはやめましょう。
自然の木には害虫や寄生虫が生息していて、病気の元となることがあります。
爪とぎは長く使うことになるので、必ず殺菌消毒された木を使用するようにしましょう。

☆杉にゃん 天然木製 本能の爪とぎ

動かない安定性

材質の次に大切なのは、爪とぎ自体の安定性です。
スーパーなどに単体で売られている長方形タイプの爪とぎは、そのまま床に置いただけではすぐにすべってずれてしまいます。
猫は力を入れて存分に爪とぎができないと満足しないので、爪とぎで爪とぎをしてくれないと悩んでいる時は、高い確率で爪とぎの不安定さが原因です。
ずれないように粘着テープを貼ったり、床に固定するタイプ、木箱に入れて滑り止めをして使用するタイプなど、ずれない物を選びましょう。

伸びができる高さがある

通常の長方形タイプの爪とぎは小さすぎますし、高さも低すぎます。
立ち上がって伸びをしながら爪をとげる、高さが80㎝以上の物で、どっしりと重さがあるものを選びましょう。

縦に置けるタイプ

通常、床に置いて猫がそのままの姿勢で爪とぎをするタイプの爪とぎはあまり猫が好みません。
猫は横のタイプではなく縦のタイプの方が爪をとぎやすいです。
壁の角や高さのあるソファーなどの家具が狙われるのはこのためです。
立った状態で爪とぎをすると、体を背伸びさせて、ストレッチができて猫は非常に気持ちがいいようです。

またたびの匂い付き

爪とぎにまたたびの匂い付きのものは多く売られています。
これには個体差があり、またたびだからと言って全ての猫が飛びつくとは限りません。

爪とぎの場所を決める

しつけの際に重要になるのは、爪とぎの場所です。
トイレでもご飯でも、いつも必ずその場所にありますが、爪とぎは日々位置を変えてしまう飼い主さんも多いです。
猫も混乱してしまうので、必ず決めた位置に置きましょう。

爪とぎの数

猫は爪とぎを突然したくなる生き物です。
本能的に爪とぎをしたいと思ったら、その場でガリガリしてしまいます。
一か所ではなく家の中の複数個所に爪とぎを常時設置しておくことで、家具の被害を防ぐ事ができます。
家具でバリバリ爪とぎしてしまうのは、その場に爪をとげる物があっただけで、きちんとその場に爪とぎがあれば基本的には爪とぎの方で優先的に爪をとぎます。
爪とぎを置く目安は、一部屋に一つが理想的です。
できる限り、その部屋のどこにいても目が届くような、中心に置くことが大切です。

たくさんの種類の爪とぎを置く

始めのうちは猫のお気に入りの爪とぎがわからないので、いろいろな種類の爪とぎを置いてみましょう。

違う場所で爪とぎしたらすかさず所定の位置へ

爪とぎは止めさせるのではなく、「してもいいよ」という場所でだけするように導いてあげるのが基本です。
生後2ヵ月頃になり、爪とぎをし始めたら猫用の爪とぎを用意しましょう。
子ねこの前足を優しく持って、爪とぎの表面をひっかくように動かしてあげると、そのうち自分でできるようになります。
上手にとげたら、たくさん褒めてあげましょう。
もし、他の場所でとぎそうになったら、そっと抱きかかえて爪とぎに連れていきます。
最初のうちは、マタタビやキャットニップで誘導しても良いです。
繰り返すうちに、子ねこは自然に爪とぎで爪をとぐことを覚えます。
子猫でまだ爪とぎが癖になっていない場合は覚えるのも早いですが、成猫に爪とぎをしつけるには相応の時間がかかりますので、何度も繰り返してしつける必要があります。

爪とぎの場所で遊ぶ

猫は興奮すると、その場でばりばりと爪をとぐという習性があります。
これは興奮をいったん抑えようという、本能的な行動からくるものです。
その習性を利用して、爪とぎの場所で猫の好きなおもちゃで遊んでみましょう。
猫じゃらしで爪とぎの周りをくるくるしたり、ねずみのおもちゃを爪とぎの上に置いたりして、爪とぎ行動を促します。
猫がおもちゃに触るたびに、手が爪とぎに触れるので、爪とぎのしつけが促されます。
猫が爪とぎを覚えないのはなぜ?
成猫がなかなか爪とぎを覚えてくれないのは、覚えたくないからです。
今まで自由気ままに爪とぎしてきたのに、急に決められた場所で、しかも好きではない爪とぎなどで爪とぎをしたくないから、してくれないのです。
猫は我が強く、自分が好きなようにしか生きようとしない生き物です。
でも、そんな自由なところが猫のいいところですよね。
そんな猫の気持ちを組み、猫がなんとか妥協してくれるように、好きな爪とぎ、たくさんの爪とぎ、場所をベストなポジションに配置します。
そして何度も何度も繰り返ししつけることで、ここで爪をとぎたいという気持ちになるのを待ちます。

さいごに

猫と一緒に暮らすうえで、猫の爪とぎは大問題です。
しかし、爪とぎは猫の本来の習性であり、必要のある行為ですので、やみくもにすべてをダメにしてしまうと、猫は非常にストレスが溜まってしまいます。
猫が爪とぎをできる環境を整えてあげる事で、お互いがストレスなく共存できる方法を探してくださいね。





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